おたる案内人、受験しました2

小樽には、観光やおさんぽで何度も足を運んでいますが、検定を受けるという観光等以外の目的で来たのは、初めてのことです。
せっかく小樽に来たのですから、試験が終わった後、ぶらっとおさんぽしました。
まず、向かったのは、小樽商科大学から少し下がったところから入る旭展望台です。

小樽には、観光やおさんぽで何度も足を運んでいますが、検定を受けるという観光等以外の目的で来たのは、初めてのことです。
せっかく小樽に来たのですから、試験が終わった後、ぶらっとおさんぽしました。
まず、向かったのは、小樽商科大学から少し下がったところから入る旭展望台です。

美馬牛駅から美瑛駅へのおさんぽの後半は、千代田の丘から始まります。美馬牛小学校の尖塔に似たような展望台があります。
展望台では、年配の方数名が「先生」と呼ばれる方の指導の下、写生をしていました。確かに絵が描きたくなるような風景です。絵を描くことで風景とじっくり対峙できるのですが、絵が下手くそなので、写真に逃げてしまいました。でも、絵を描いているつもりで撮ってます。

今年度の旭川巡業も今日と明日で終わりです。天気がよく、都合よく早く起きたので、10自発の旭川行きの車上の人になりました。
今後、美瑛や上富良野方面へは足が遠のきそうなので、どちらへ行こうか迷ったのですが、美瑛に向かう途中の車窓からは頂に雪を載せた山々が見えたので、今回は美馬牛駅で降りることにし、美瑛駅まで歩くことにしました。
この記事は、そんな約4時間のおさんぽの記録です。例によって写真が多いので前編後編の2部構成です。

旭川市のはずれにある↑へ、初めて行ってきました。
2週間前、「ぱふぃーの木」でお会いした旭川の方に、「しゅーじつのおか、っていいところですよ」と教えられたので、いろいろネットで下調べをしたところ、JR富良野線の北美瑛駅から歩いて行けそうなことが分かりました。
天気がよすぎて暑く、また写真もややかすんでしまいました。
写真が多いので前編と後編の2部に分けます。
いかにも北海道♪という風景をお楽しみください。

今日はひさびさに、ここから。
9月に入り、夏の間走っていた臨時列車がなくなったので、やや行きにくくなったこの駅。そして滞在時間も短くなりました。
いつもはこの駅の東側、いわゆる「パノラマロード」と言われているエリアを歩きましたが、今日は反対の西側に向かって歩いてみました。
地元観光協会発行のガイドマップによれば、この駅から3キロ強離れたところに「ぱふぃーの木」というのがあり、距離・時間的にもちょうどいいので、ここを目指すことにしました。

目覚まし時計&つけっぱなしのラジオのおかげで、何とか起きることができました。
旭川市内に10時半までに着かなければならない所用がありまして、札幌8時半発の稚内行きに乗って行きました。

バスツアーの後半は、美瑛駅西方に広がる、「パッチワークの路」と言われるエリアを巡る「丘コース」です。
こちらのコースもアジア系のカップルさんが多かったように思います。スーツを着て、男1人で乗っているのはちょいと怪しかったかもしれません。

↑ここは日本です。決してお隣の国ではありません。
いつもどおり歩いて回りたかった美瑛の丘なのですが、この1週間の間に、左足の裏が痛く、歩くのが苦痛なため、今回は「プチバスツアー」です。
美瑛や上富良野方面に行くときに使っているJRのきっぷ(ふらの・びえいフリーきっぷ)があれば追加料金なしでJR利用者専用のミニツアーバス(「ツィンクルバス」)を利用できます。
これは美瑛駅から観光ポイントを巡り、再び美瑛駅に戻るもので、今回は拓真館コースと丘コースの2コースを利用しました。
前編では「拓真館コース」、後編では「丘コース」についてふれていきます。

さて、2時間強かけて夕張に着きました。
が、お腹が空いたので、まずは昼食をとることにしました。
以前、新聞かネットかは忘れましたが、「夕張駅の駅舎内に、1コインでお腹いっぱい食べられる飲食店ができた」というのを見ましたので、おそるおそる(?)入ってみました。
本気になれば、不思議と早起きができるものです。
予告どおり(?)、夕張市美術館で行われている森山大道氏の写真展を見て、座談会に参加するために、各駅停車で夕張に行ってきました。
実質的に初めてJRで夕張に行く道中をまとめた「その1」、写真展など夕張市内でのことをまとめた「その2」、そして「おまかせ3品」シリーズ(?)も含めた帰りの道中をまとめた「その3」と3部構成となります。
昨日に引き続き、今日も旭川でお仕事。
天気があまり良くないにもかかわらず、寄り道をしてきました。
今回は、上富良野町にある「ジェットコースターの路」。アップダウンを繰り返す直線道路につけられた愛称です。

恒例(?)のお菓子タイムです…。
上段左から:長栄堂さん:くるみゆべし、菓子司かいやさん:まんじゅう
中段左から:長栄堂さん:グリーンアスパラ ブッセ、菓子司かいやさん:tea for two
下段左から:ケーキと銘菓の店ヤマシタさん:米々ボーイ、同:ハスカップサンド
この話はまた後で…。

アルテピアッツァ美唄の施設内にあるカフェにて。
網戸越しに見える彫刻を見ながら、小さなパン2個で、コーヒータイム。
軽く温めてあるパンは、ノーマルとシナモンの2種類あったので、1個ずつ注文し、食べ比べてみました。

我路を後にし、かつて石炭を運んでいた美唄鉄道の廃線跡を歩きました。現在はサイクリングロードに転用されています。落ちてきた枝葉が積み重なっていたり、ぬかるみもあったりと、快適なサイクリングはちょいと厳しいかもしれません。
また、随所に「熊出没注意」の看板があり、多少、早足で歩くことに…。
熊に会わなかったのは幸いでした。

前世が分かる、という人の見立てによりますと、私の前世は、イギリスの炭鉱街でボイラー技師をやっていたそうです。
本当かどうか知るすべはありませんけれど(!)、旧産炭地に何か惹かれるような気がするし、前々からボイラー技士の資格を取りたいなぁと思ってましたので(実務経験がないから受験できませんが…)、もしかすると関係があるのかもしれません。

初めて北海道に降り立ったのは、昭和61年3月のこと。
そして、北海道に住むようになったのは、平成11年2月のこと。
北海道といえば、「右半分」や「上半分」こそが真の北海道と思っていたので、いつも道東(それも釧路以東)や道北(名寄以北)の方に目が向きがちでした。そして、この態度は、北海道に住むようになってからも変わりはありませんでした。

先週同様、西中駅で降り立ちましたが、もちろん今週はサプライズは、なしです。
上記画像は、ちょいと手を加えて、色がわざとらしくなっていますが、このような色合いは好みです。
ご覧のとおり、1両分の長さしかないホームで、かわいい(?)作りになっています。

上富良野町、日の出公園にて。
カメラマン2人で撮影していましたが、別の国の言葉が飛び交っていました。
写真には写ってませんが、ギャラリーは結構いまして、シャッターチャンスとばかりに、この撮影風景をカメラに収めていました。

花園界隈はご覧のとおり、飲食店関係が建ち並ぶエリアです。
JRで札幌から小樽に向かいますと、小樽の1つ手前の南小樽から高架になります。ガード下の飲食店など、規模は違うものの、何となく東京に近いような雰囲気があります。北海道ではあまり見られない風景です(東京の人にとっては、いつもの風景のように思うでしょう)。

昼過ぎだというのに、思いつきで小樽に来てしまいました。
「来てしまいました」なんて軽く言えるのも隣町に住んでいるから、ということになりますが、お気軽に行けるのはある意味ぜいたくなのかもしれません。
自宅から、地下鉄→JRと乗り継いで1時間もかからず、小樽駅に到着。

先週は、ラベンダー畑でしたので、今週は、3週間前と同様に、美馬牛周辺のおさんぽをしてきました。
おさんぽといっても、距離にしたら10キロ以上ありますし、夏日でしたので、結構いい運動をすることができました。

毎週木曜日恒例(?)の、お仕事前の散策。
本日は、2週間前と同様、ノロッコ号に乗って、中富良野町にあるファーム富田に行ってきました。
まだラベンダーの本格的な見頃を迎えていないのですが、早咲きの品種は咲き始めていて、それなりに目と鼻を楽しませることができました。

梅雨の谷間のようなお天気。
「行こう」と思えば、早く起きることができるし、やるべき家事もさっさと済ませられるのだから、要は気持ちの問題なのでは、と思ってしまいます。
タイムリミットの札幌午前11時発の旭川行きの電車に乗り込み、約2時間半後に着いたのは、いつものところです。

↑勝手なイメージです。
そんなわけで、好条件がいくつか重なりまして、昨日の予告どおり、滝川市江部乙地区の菜の花畑を散策してきました。
結論ですが、菜の花の黄色を忠実に画像に表現するのは難しいということです。

珍しく朝早く起き、家事も順調に進んだことから、ちょっと(?)早めに旭川入り。
昨年、せっかく年間パスポートを買ったにもかかわらず、美瑛に行ったり、他事で気持ち的に余裕がなかったりと足が遠のいていたこともあって、久々に行ってきました。
そう、最近、映画放映されているあの動物園へ。
席が空く時間を見計らって、やや遅い昼食。
コロッケカレーとラベンダーカルピス。
コロッケカレーには、ブロッコリーがトッピングしてあるのだけれども、逆向きに撮影してしまいました(食べ始めてから気がついた…)。
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その1に戻る
拓真館を後にして、四季彩の丘を目指します。その途中での1枚。
前編からの続き。
支笏湖からちょっと上ったところ。
対岸から反時計回りで回ってきました。
画面左側のあたりは、道路のすぐ下が湖。
街灯がないところですから、夜間の通行はおすすめできません…。
まずは、自分自身の「もぐもぐタイム」。
入園して一番最初に向かったのが、ここ(モグモグテラス=レストラン)。
前回同様、テラス席。
さすがに今日はやや寒かった。
テラス席ならすぐに座れると案内されたもので・・・。
もちろん、今日もスーツ姿。
おまけに画面右上にある大きなカメラを持ってましたので、怪しい人に見えたかも。
(その1はこちら)
6:16
JR小樽築港駅の前。
ここまで自宅から約2時間半かかったことになる。遠いような近いような。時間的にはそんなにかかっていないのだけれども、途中峠越えがあるから遠いような気がします。
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実は、峠越えのあたりから、お腹が空いてきて、空腹感との闘い。ところが手持ち現金が少なく、エディが使える某コンビニ(→さんくす)を探していたのですが沿道になし。
JR南小樽駅にあるのを思い出し、向かいます。
ごはんが食べたかったので久々にコンビニ弁当と、ヨーグルトを購入。
さて、どこで食べようかと考えて思いついたのが水天宮。
JR南小樽駅から水天宮の間には、あのパン屋さんがあるじゃないですか・・・。
自宅マンションの玄関ホールの時計は3時43分を示していました。外は明るくなってきているものの、曇っていました。
札幌市中央区内は、あみだくじ方式。小樽に向かう幹線道路に出たら、その道をそのまま西進。JR手稲駅付近からは、線路の北側に沿う。幹線道路は山の中腹を通るので、車では気にならないと思うけれど、けっこうアップダウンがあるから避けている。
園内を歩き回って、そこそこにお腹が空く。
動物園東門にあるレストラン「モグモグテラス」にて昼食。
今日は3品コース、1,200円なり(好きなおかず3品+ライスorパン+スープ2種のうち1つ(コーンポタージュorミネストローネ)+サラダ)。
おそるおそるクレジットカードが使えるか聞いて見たら、使えるとのこと。先日届いた新しいクレジットカードの初使用はココでした。
天気が良かったので、屋外テラスの席へ。
選んだおかずは、伊達鶏のスープカレー、若鶏の唐揚げパブリカ添え、ビーフシチューのパイ包み焼き。
くわしくは、http://www.mog-mog.jp/index.htmlをご覧ください。
まわりは、カップルか、子供連れか、おばさん団体。スーツ着たいい歳したオトコが1人でこれを食べる絵を想像してみてください。
しかし、マヒしているのか、おじさん化しているのか、全然気にならないのですよ、これが。
食べているところからの眺めはこんな感じ。
比較的高台にあって、遠く、旭川の市街が見えます。こんな風景を見ながら、のんびりとお食事。2人とか家族がいたら、こんなにのんびりできない。お1人様バンザイ!
さっそく、ペンギン館へ。
ペンギンの動きが早いので、なかなか写真撮るの大変です。今のデジカメはシャッター押せば、タイムラグがほとんどないと思うのですが、6年もののデジカメはシャッター押しても一呼吸置いてから撮れます。
展示館内で撮った動画を置いておきます(→こちら)。
来た道をそのまま戻ります。
このトンネルは夕張と外界とを隔てるもの。
トンネルを抜けて夕張に入ると、夕張に来たなぁって思うし、逆に夕張を去るときは、夕張さよなら、って感じでちょいとおセンチになる。
来たときに苦労して登れば帰りは一気に坂道を下りることができる。これがあるからきつい峠道でも登ることができる。
ブレーキかけずに一気に峠道を下りる。車といい勝負。ライダーになった気分で身体を傾けてカーブを曲がる。
午後になって風が吹いてくる。それも逆風。
それと、足とお尻の下(足の付け根)が痛くなってくる。
やはり、運動不足なのに急に気合の入ったことをしたものだから、身体のあちこちが悲鳴をあげ始めた。
坂本九記念館の前を通って、少し過ぎたあたり。
防風林(?)っぽく木がずっと並んでいます。
実は昨年7月にも同じ所を通っています。
11:26藤の家
煙突から煙が・・・。
それと、カレー臭が・・・。
夕張のお食事処として有名な藤の家さん。
ちなみにこの坂は、夕張石切神社への坂道できついです。
ここのお店で有名なのがこれ↓
カレーそば(640円)。
あちこちのサイトやブログでも、このカレーそばについて触れられていたから、どんなものかの予備知識はあったけれど、ぎりぎりまで盛り付けられているカレーに感動してしまいます。ちゃんと具は入っているし。
大盛もあるけれど、お歳なのでパス。
ちなみに、カレーそばを注文すると、店員さんは「カレー」といいます。カレーうどんだとカレーうどん。つまり、カレーそばが基本なんですね。
まだ11時半過ぎたばかりなのに1階部分は満員。慣れた人は2階に行きます。
こぼすと嫌だから、思い切りすする。
その後、一気に食べました。
ちなみにカレーの正体はこれね↓
まぁ、おいしければ何だっていいんだけど・・・。
次回は大盛に挑戦しようと思います。
11:05JR鹿の谷駅
無人駅。昔の写真を見ると、構内には石炭を運ぶ貨物列車がたくさん並んでいたのですが、今はだだっ広い空地が広がるだけです。
1日に数本の汽車しか来ない駅でも、地元の人には愛されているのが伝わってきます。手作りっぽい座布団が、いい雰囲気出してます。
橋脚に時代と、その移り変わりが見て取れます。
いよいよこれから本町地区に入ります。
この坂を下りるのはラクなのだけれども、この後、きつい上り坂があります。今回の行程で唯一自転車を降りて、引いた坂です。
ゴールデンウィークということもあって、店は閉まっているところが多かったです。
本町の北部は区画整理により、道が広がり、建物も新しく建て替わっているものが目立つようになります。
さて、この坂を上って、昼食タイムとしましょう。
目が覚めたら、12時だった。
外は天気予報どおり、きれいな秋晴れ。
急いで、掃除、洗濯をして、事務所に向かう。
電話、メール、何もないのを確認してから、
野幌森林公園に向かった。
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先日のブログにあるように、オトナの遠足しました。
当初、どこかに泊まることを考えていましたが、
経済的な問題(いつものこと)と、
子供が学校で育ててきた大豆の水やり
(夏休み後にこの大豆を使って豆腐作りをするため、
枯らせるわけにいかない)
のため、日帰りにしました。
Yさんから電話があった。仕事の関係でお世話になっている方です。
「連絡遅くなってすみません。携帯のつながらないところに2日ほどいたので・・・。ところで、○○さん(私のこと)、12月から1月は仕事入れないでほしいって、どういうこと?」
以前、私がメールしておいた件だった・・・。
実家のおきて(!)では、朝食後はティータイム。
ティーといっても、日本茶なんだけれども。
ところが今朝の「ティー」はちょっと違う。
聞けばハーブティーだとか。
それも庭から採ったハーブを煎じたもの。
朝から優雅な時間が流れる。
お金があるとかないとかは、関係がないんだね。
要は、ココロの持ちようなのだ、って思った。
幸せかどうかって。
2年前の夏の日。ある知人がふと言った。
「あの場所に行きたい」と。
「あの場所って?」って私。
「ココロ落ち着くところ・・・」
一緒に連れて行ってもらった。
そして今日、私も少しでも落ち着きたくて
まだ暗く、霧雨が舞う中、自転車をこぎだした。
寄り道しながら、約4時間後、そこに着いた。
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