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2009年11月 8日 (日)

おたる案内人、受験しました2

小樽には、観光やおさんぽで何度も足を運んでいますが、検定を受けるという観光等以外の目的で来たのは、初めてのことです。
せっかく小樽に来たのですから、試験が終わった後、ぶらっとおさんぽしました。
まず、向かったのは、小樽商科大学から少し下がったところから入る旭展望台です。

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木々の葉が、風が吹くたびに、はらはらと舞い降りたり、道路に落ちた葉が、風に乗って向かってくるといった晩秋(初冬?)の雰囲気を味わいながら、展望台へ至る道を登りました。

冒頭の写真は、旭展望台です。
小さな小屋(?)の中で高校生らしきカップルがいちゃついてましたが、私が長居するものだから(?)、退散していきました(!)。

展望台からの眺めをどうぞ。
東から西に3枚に分けて撮ってみました。

ちなみに、受験した検定の問題の中に「標高190メートルの展望台で・・・、名称を書け」というものがありまして、答えはココ。もちろん、すぐに分かりました。

展望台を後にして、駐車場に隣接するところにあるのが、去年流行った(?)「蟹工船」の作者、小林多喜二の石碑があります。

ココも試験によく問われるところです。本の形をしているとか、旭展望台のところにあるとか、向かって右中にある書簡の一部の文章とか、本郷新の彫刻とか・・・。
ちなみに、裏から見るとこんな感じ↓

向かって左側のところに、略歴が刻んであります。

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旭展望台周辺は散策路があって、一種ハイキングコースみたいになっているのですが、一度、冬にさ迷ってしまい、日が暮れて、エライ目にあったことがあり、それがトラウマになっているので、素直に地獄坂へ戻りました。

JRの跨線橋から小樽駅を見ると、煙が立ち上っていました。展望台にいたときから、蒸気機関車の汽笛が何度も聞こえていて、札幌のほうから来たのか、だんだん汽笛の音が大きくなっていたのです。

が、残念ながら跨線橋からは、煙は見えるものの、肝心な蒸気機関車はよく見えませんでした。

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榎本武揚をキャラクターとして使っている都通り(→試験に出たところですよ)のアーケードに入ったところの巨大長靴。
なぜかクリスマスバージョン!
このサンタ帽、巨大なはずですが、お手製なのでしょうか?

小樽に来たら、立ち寄っているのが西川ぱんじゅう店。

職人魂あふれる店主さんは、いつもどおりの調子(どんな調子かは過去記事を)。
いつもどおり、店の奥で、お茶を飲みながら、のどじまんやら円楽師匠の追悼番組を見ながら、できあがりを待っていました。
運が相当悪かったのか、45分ぐらいして、ようやく持ってきてくださいました。
さて、食べようとしたら、「間違って1つ、冷たくなったものがあるから、もう1個」といって、この写真を撮ったあとに1つおまけしてもらいました(なので、都合3個いただきました)。
確かに、できたての熱いのと冷えたのはすぐ分かりました。もちろん言うまでもなく、熱い方がおいしいです。
店主さんに「熱いのと冷えたのと食べ比べできてよかったでしょ!」と言われました。確かに…。
そんなわけで、ここの「ぱんじゅう」はできたてを店内で、お茶を飲みながら、ふーふー言いながら食べるのが一番です。なお、時間はゆとりを持っておいたほうがよろしいです。

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帰りの札幌への車中は、2週間後に受験する「かしきんぎょうむとりあつかいしゅにんしゃ」試験のお勉強。気持ちを切り替え、「はさん」手続の勉強をしていたら、あっという間に札幌に到着。

このあと、「ぎょーせーしょし」試験の試験会場に行き、受験した方に問題をコピーさせてもらい帰宅。「たっけん」に比べ、過去問題があまり通用せず、何が出るかはお楽しみな困った試験なのですが、今年もそのようです…。

おわり。

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