あなたは だーれ?

仕事が終わった後に、苦し紛れに撮った1枚。
本当はもっと暗いのですけれど、オートにして撮ったらこのように写りました。ホワイトバランスがぐちゃぐちゃなので、まぁ色がデタラメだこと…。
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私の携帯番号は、友人や仕事関係で関わっている方、あるいは連絡先として子どもの学校などにしか教えておらず、したがって、若干の間違い電話を除いては、見知らぬ人から電話が来るということはありません。
昼頃にその携帯に着信あり。声の主は、Iさんという60代の男性で、聞いたことがないお名前。そして、その第一声は…
「まんしょん管理士でメシ食えますか?」
というもの。
第一、Iさんがどんなルートで携帯番号を入手したのか分かりません。きっと、個人情報を勝手にばら撒いた方がいらっしゃるのでしょう。
それにしても、このご質問、まだこの資格が始まった頃からよく受けていた質問でして、某受験予備校で働いていた時も、よく受けてました。決まって、年配の方からばかりで、たぶん定年退職後のメシの種として考えているという側面もあるのでしょう。
この種のご質問に対する回答も実は決めていまして、
「ご本人様のご努力次第です」
と答えることにしてます。
だって、そのとおりですから。
頑張っている人はバリバリ活躍してますし、そうでない方はペーパーラインセンサーとなります(私は後者)。
ですから、バリバリ活躍している方もいらっしゃる中、「いやー、メシの種にはなりません」と答えるのはそのような方に対して大変失礼なことですし、かといって、何も分からない人に「まんしょんでの永住傾向が以前に比べて増えてきており、ますます注目されるまんしょん管理ですので、社会的ニーズも増大傾向でございますから、メシの種になりますよ」などと断定的判断の提供をすることもできません。
ですから、先のとおり回答することにしています。
話に枝葉をつけていろいろとお聞きになって、正直うんざりしていたところに、電池切れの警告音が鳴ったのを機会に「電池が切れそうですので」と何とか電話を切ることができました。
この資格、平成13年からスタートしているのですが、今年で9回目。記念すべき1回目の試験で合格しておりますが、月日が経つのは早いものです(→年寄りっぽくなってきました)。
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夜はお仕事。
今日で、「ケンポー」は終わり一区切り。こちらの試験も今日、日程等が公表されたものの、例年通りの内容。
お仕事終了後、2人の方からご質問&世間話で約1時間。
オトナと話す時間が絶対的に不足しているので、必要以上に時間が伸びてしまうのは、相手に対する配慮不足で失格。困ったものです。
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