かみふらの丼を求めて(2)
とはいえ、目的が「かみふらの丼」ですから、迷うことなく注文(550円)。おばちゃんが1人、厨房で作り始めました。お店の中は左半分が精肉部門、右半分が弁当部門のような作りになっています。このお肉屋さん、豚さがりや手作りのソーセージに力を入れているようで、冷蔵ショーケースには、たくさんの種類が並んでいます。
見ていたら、「手作りソーセージ」が気になりまして、食べてみたくなりました。しかし、帰宅まで時間があり、この季節、常温で長時間置いておくわけにはいきません。
そこで、かみふらの丼ができたときに、「ソーセージ、1本だけ焼いて売ってもらえますか?」と聞いてみると、「フランク(ソーセージより太い)なら1本でもいいですよ」とのことだったので、追加してお願いしました(300円、なおフランクは2本で420円だから、90円は手間賃ですね)。
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弁当屋さんを出て、ふらふら歩くと菓子司あかがわというマチのお菓子屋さん発見。店先には花がいっぱい飾ってあるし、お菓子のPOPも貼ってあって、勢いのある感じ。期待しながら店内に入ってみました。
和菓子、パン、ケーキとたくさん種類があるので、若い女性の店員さんに「おすすめのお菓子、3種類欲しいですが」といつもの決まり文句。店員さんが選んでくれたのは、「ホップ」「フラヌイラベンダー」「かみふっ子」というお菓子。
上富良野産の豚肉を使ったナントカバーガー(名称失念)というのが気になったのですけれど…。次回の課題。
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上富良野駅から旭川行のノロッコ号に乗り込み、さっそく店開きスタート。

かみふらの丼は、ごはんの上にみそ漬の豚さがりと目玉焼きがのっていて、目玉焼きをつぶして、かきまぜてから食べました。少々辛いみそ味と卵がほどよく合います。豚さがりの歯ごたえ感も楽しめました。
フランクも、香辛料でやや辛め。私はアルコールが苦手なのですが、たぶんビールを飲む人にはいいかもしれません。余計な味がしない、素朴な感じでした。
そんなわけで、車内にスパイシーなにおいを漂わせてしまったのでした。
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続いてコチラ。

フラヌイラベンダーは、ホワイトチョコレートをアーモンドクッキーではさんだもの。
かみふっ子は、あんが入ったパイ、ホップは、あんが入っている薄皮まんじゅうみたいなもの。なので、お茶にちょうどよかったです。
ノロッコ号の開放的な窓から容赦なく入ってくる風を浴びながら、おいしいものを食べて過ごすことができました。
もちろん、この後は、しっかりお仕事をこなして帰宅しました。
(メモ)7月27日から自宅パソコンでSuicaチャージできるとのこと。パソリはあるし、なぜかSuica付きViewカード持っていて、My JR-EASTのIDもあるから、北海道在住でも有効利用できそう。JR東日本にとってICカード乗車券の全国制覇に向けての切り札になるような。
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コメント
いいですねぇ

肉づくしでパワーアップですか
時間に余裕があれば、今度南富良野のなんぷエゾカツカレーなど如何ですか?
投稿: Duke | 2009年7月 3日 (金) 18:03
>>Dukeさん
最近、肉食べてなかったから、しっかり食べてきました。
以前、近所の人からエゾシカ肉をいただいたので、カレーにして食べたことがあるのですが、どうもそのときの味が独特でちょいと口に合わなかったのですよ。
なので、どうしようかなぁ…。
投稿: mizuho | 2009年7月 3日 (金) 19:43