かみふらの丼を求めて(1)

毎週木曜日恒例(?)の、お仕事前の散策。
本日は、2週間前と同様、ノロッコ号に乗って、中富良野町にあるファーム富田に行ってきました。
まだラベンダーの本格的な見頃を迎えていないのですが、早咲きの品種は咲き始めていて、それなりに目と鼻を楽しませることができました。
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期間限定で開設される「ラベンダー畑」駅がもよりの駅。ハイシーズンは、駐車場の空き待ちで周辺道路は大渋滞となるのですが、この駅で降りれば、ファーム富田はすぐです(数分歩きますが)。
ただし、この駅は臨時列車のノロッコ号しか止まらないため、通常の列車はすべて通過します。通常の列車を利用する場合には、中富良野駅で降りて、20分ほど歩くことになります(中富良野駅内に期間限定の観光案内所あり)。
※これからの季節、ノロッコ号に乗って、ラベンダー畑駅から美瑛方面に抜ける場合、ラベンダー畑駅から乗らず、20分ほど歩いてあえて中富良野駅から乗ることをおすすめします。というのは、ラベンダー駅での乗り降りが多いため、1つ手前の中富良野駅で乗れば、ラベンダー畑駅で降りて空いた席に余裕で座ることができるためです(以上、余談です)。
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ファーム富田は、まだハイシーズンではないのに、相変わらず人いっぱい。やはり、観光バスやレンタカー組が多い様子です。中国や韓国系の方とおぼしき観光客の方もちらほら。

ファーム富田の有名撮影ポイントが、この「彩りの畑」ですが、今はご覧のとおり! 観光ガイドブックを見て、期待して来た方はがっかりだったのでは…。
この写真を撮ったときは誰もいませんでしたが、ハイシーズンになると、カメラを手にした人がずらっと並ぶことになります。
ちなみに画面左側に観光バスが通る道路があります。この道路を画面に入れてしまうと、写真の価値は台無しになりますので(!)、花と空だけ写すようにして「いかにも北海道の広大な大地♪」と思わせるような写真にするのが肝要です。
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実は今日の真のテーマは、ファーム富田ではありません。ラベンダーや「彩りの畑」が見頃ではないことは十分承知していたからです。
真のテーマは、ラベンダー畑駅から旭川方面へ2駅行った上富良野町にある「駅前弁当」で「かみふらの丼」を買うことにあります!
実は昨年、この「かみふらの丼」を求めて上富良野駅を降りたのですが、結局は得ることができなかったのです(そのときの記事は、こちら)。その時以来、「かみふらの丼」が何なのか気になって気になってしかたがありませんでした(ウソ)。
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