美馬牛めぐり(09.7.9)

先週は、ラベンダー畑でしたので、今週は、3週間前と同様に、美馬牛周辺のおさんぽをしてきました。
おさんぽといっても、距離にしたら10キロ以上ありますし、夏日でしたので、結構いい運動をすることができました。
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いつもどおり、ノロッコ号で美馬牛駅へ。
特にテーマは決めていませんが、3週間前に行けなかった「哲学の木」を目指すことにしました。尖塔で有名な美馬牛小学校の裏側、四季彩の丘、拓真館脇を通る、多分片道5キロ強のルート。これなら正味3時間半の滞在時間で何とか回れるはず。

何となく、おいしそうな赤い実。
毒があったら大変ですし、私有地内ですから、見るだけ。


むかーし、「麦畑」という歌が流行っていましたが、イメージが全然違います。
久々に拓真館に立ち寄ろうと思ったのですが、靴下に穴が開いているのを思い出し、やめました。そう、拓真館は靴を脱がなきゃいけないのです。裸足になる方法もありますけれど、スーツ姿で裸足と言うのもねぇ…。
ただでさえ、場違いな服装ですし。

これが、「哲学の木」。
考え事をしているかのように、斜めに傾いているから、そのような名前になったのだそうです。
開墾したときに田畑の境界を示すため、古来からの樹木を境界標として残した名残なのでしょうか。
なお、この記事のトップにある写真は別角度で撮ったものです。

目的は果たしましたが、同じ道を戻るのはつまらないので、来た道をそのまま進み、どこに行くか怪しくなるような砂利道を歩きました。畑は途切れ、辺りは森の中。車も通らないし、聞こえるのは鳥のさえずりだけ、という状態。
とはいえ、事前に地図を見て、把握していましたので、不安はありませんでしたが。

何かが、目の前をさっと横切っていきました。
行った先を見たら、↑がいました。いても不思議じゃない場所ですけれども。
列車の時間までまだ時間がありましたので、四季彩の丘で一休み。

再び、いつもどおり(!)ノロッコ号で旭川へ向かい、お仕事をしてきました。
気温的にはかなり暑かったのですが、風があって、意外と涼しく、さほど汗もかかない快適なお散歩でした。車に乗っていると、あの涼しさの心地よさは分からないだろうなぁと、通り過ぎる数多くのレンタカーを見て、強がってみました(!)。
来週・再来週は、満開の時期を迎えつつあるラベンダー関係の場所を巡ろうと画策しています。求む同行者?
終わり。
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コメント
是非、ご一緒したいですね~!
でも、働いているうちは難しいね・・・
投稿: Duke | 2009年7月10日 (金) 22:17
>>Dukeさん
確かに働いているうちは難しいですね。
ということは、定年後ですか?!
投稿: mizuho | 2009年7月10日 (金) 23:40