美馬牛めぐり(09.6.18)

梅雨の谷間のようなお天気。
「行こう」と思えば、早く起きることができるし、やるべき家事もさっさと済ませられるのだから、要は気持ちの問題なのでは、と思ってしまいます。
タイムリミットの札幌午前11時発の旭川行きの電車に乗り込み、約2時間半後に着いたのは、いつものところです。
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美瑛から乗り換えた「ノロッコ号」。ラベンダーが咲く頃になると殺気立つぐらい(!)超満員になる観光列車ですが、まだシーズン前とあって、まったりとした雰囲気です。
ご覧のとおり、窓を開けると風が思い切り入ってきます。そのためか、網棚の上には、ひざかけ用としての毛布が何枚も置いてありました。

降り立ったのは、JR富良野線の美馬牛(びばうし)駅。
もちろん、この駅で降りたのは私1人だけ。いつもどおり、「東口」から丘めぐりスタートです。
今回は、JR美馬牛駅→新栄の丘展望台→拓真館(ただし中には入らず)→四季彩の丘→JR美馬牛駅の約3時間半のおさんぽコースです。距離にすると15キロあるかどうかというところです。
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まだ大雪山系の山々には雪が残ってます。(美馬牛小学校よりやや美瑛市街方面へ下りたところにて)

新栄の丘展望台の反対側にて。
これだけみると、日本じゃないみたいな…。

丘の風景で緑色に見える部分は、麦のようです。

こんなところを歩きました。
こういうところは自分の好きなペースで、好きに寄り道しながら楽しむのがいいと思います。本当はいい風景を誰かと共有したい気持ちはあるのですけれど、残念ながらそれは難しいから、こうしてブログで自分の見た風景をお伝えしたいなぁと思ってます。

拓真館から四季彩の丘方面に進んだところにて。
本当はもうちょっと明るい空なのですが、雲の色を大事にしたかったから、あえて丘の部分は影にしてみました。

ブログに掲載するときには、もともとの画像を縮小して表示させているため見にくいと思いますが、畑の中で、1人で作業をしている方が写っています。
こんなだだっ広い畑で作業するなんて、気が遠くなりそうです。少なくとも私にはムリです。それでも黙々と作業をされていました。しばし見入ってしまいました。

再び、美馬牛駅から乗り込みました。17時過ぎのノロッコ号で直接旭川まで向かいました。
時間的にあまり観光向けでないため、名前は「ノロッコ号」ですが、結構なスピードで(75キロぐらい?)とばしてくれます。揺れ方が普通の列車と違った、ゴツゴツした感じの独特なものでした。
※他に撮影した写真は、フォトアルバムにアップしています。よろしければご覧ください(→こちら)。
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この後、お仕事をこなし、やや筋肉痛気味の足を引きずって帰宅しました。
郵便ポストを見ると、国保の納付通知書が入っており、例の修正申告に伴うもの。さっそくあけてみると、納付額は3万2千円…。ぶっ飛んで、すぐにブルーになりました。結局、住宅金融公庫の「つみたてくん」による所得(受け取った金額-積立額)の約35%は税金やら国保でぶっ飛んだことになります。
げっ…。

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