菜の花畑でつかまえて

↑勝手なイメージです。
そんなわけで、好条件がいくつか重なりまして、昨日の予告どおり、滝川市江部乙地区の菜の花畑を散策してきました。
結論ですが、菜の花の黄色を忠実に画像に表現するのは難しいということです。
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スタートは、JR函館本線、江部乙駅。
駅名のところに、りんごのプレートがあります。菜の花だけでなく、りんご農園もあちこちにありまして、恥ずかしながら、この地がりんごの産地だったとは知りませんでした。
この駅は、通過する特急の本数の方が多く、なかなか不便なところです。
しかし、降りるときも、そして再び乗るときも、この駅を利用したのは私だけでした。きっと、利用客の多くが学生さんの、典型的なローカル駅なのでしょう。
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地図を持たずに、ぶらぶら散策したので、どこをどう歩いたかはよく覚えていません(!)。
帰宅後、地図で確認したところ、「東12丁目」という、赤平に向かう道道を中心に、道央道(←高速道路)に向かって歩き、帰りは「東15丁目」という通りを通って帰ってきたようです。
ここからは先は画像をどうぞ。
その他撮影した画像も含めて、フォトアルバムにもアップしました(こちら)。




ご覧のとおり、天気が悪く、今にも泣き出しそうな空模様でした。
途中、ポツポツと降りましたが、すぐに止みまして、助かりました。
菜の花畑は点在していますので、どう考えても車で回る方が効率的です。このエリアには路線バスが通っていません。効率よく回るのであればJR江部乙駅下車もしくは滝川又は深川から空知中央バスで向かう場合には江部乙中央通停留所で下車後、国道12号線沿いにある「道の駅 たきかわ」から出ている「乗り合いタクシー」(途中ですれ違いましたが、ワゴン車のようなジャンボタクシーです)がいいと思います(もちろん期間限定です)。
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散策していていて目立ったのは、このような無人販売所があちこちにあったことです。車で来て、買っていった方もいらっしゃいました。
写真の無人販売所は、たまねぎがメインのようですが、どちらかというとアスパラを売っていたところが多く、たいがい1束100円といったところです(道の駅では1束250円でしたが…)。おみやげに買って行きたかったところですが、荷物になりますし、この後、お仕事が待っていたことから、断念しました。
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江部乙駅近くに「えべおつ温泉」(上記画像の右側にある白い建物)があり、特急に乗ってここを通過するたびに一度は入ってみたい!と思っていました。
が、時間的にゆっくり温泉に浸かる時間がなく、またやや歩きつかれたため、ここで温泉に入ると、この後の仕事がうまくいきそうな気がしなかったので、残念ですが断念しました。
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温泉に入る時間はなくとも、まだ電車の時間があったため、郵便局の向かいにあるお菓子屋さんに寄ってみました。
駅の近くにあるお菓子屋さんは昔ながらのお店が多く、マイナーな掘り出し物がある場合があるので、今回も勇気を持って店に入ってみます。
ショーケースには、近くにある観光地の名称を使ったお菓子などもありましたが、このような場合、決めセリフは「おすすめのお菓子はどれですか?」です。ネーミングばかり奇抜で、ガッカリお菓子の場合もありますので…。
店員さんオススメが上記画像の「屯田吹雪」という最中でして、こしあんと抹茶の2種類あり、それぞれ1個ずつ買いました(各120円)。最中は、古民家のような形でした。店員さんが「若い方の口に合うかどうか・・・」とおっしゃっていましたが(←ここ大事なところ!)、旭川に向かう車中でおいしくいただきました。
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天気がよく、青空と白い雲、そして菜の花の組み合せだとよりよかったのかもしれませんが、曇り空の下でも菜の花の黄色は、とても目に刺激的でした。
来年は、もうちょっと下調べをしてから、散策してみたいと思います。
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