そうだ 夕張、行こう。(4)
かつて、石炭を運ぶために栗山・野幌(江別)まで夕張鉄道という鉄道が延びていました。その遺構が残っています。
夕張市若菜地区にある、小倉屋ぱんぢゅう店。
若菜郵便局の右隣にあります。
店の中に入ろうとしたら、中にいたおばさま5人組が出てきた。
「いやー、何十年ぶりかで食べたよ・・・」
もともと夕張に住んでいた人が、相次ぐ新聞報道などを見聞きして、故郷の様子を見に来たのかもしれません。
お店はおばさま2人で切り盛り。1人が作り方、もう1人が販売担当というような役割分担。
目の前にある金魚を見ながらいただきました。
金魚、でかいです。
小樽のぱんぢゅう(こちらの記事を参照してください)と比べて、平らな部分に厚さがあります。もちろん、中身はあんこです。和菓子にはお茶がぴったりです。
こうして店内で食べている間にも、お客さんがひっきりなし。20個単位で買っていく人もいましたが、そういう人は事前に電話予約をするみたいです。
見込みでじゃんじゃん作れるようなものではないから、タイミング悪いと10分ぐらい待つ必要があります。
ちなみに1個70円。
お腹いっぱい。
それでは頑張って札幌に帰るとしますか。
えっ、62キロ・・・。
カウントダウン、スタート!
13:58
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