そうだ 夕張、行こう。(3)
11:26藤の家
煙突から煙が・・・。
それと、カレー臭が・・・。
夕張のお食事処として有名な藤の家さん。
ちなみにこの坂は、夕張石切神社への坂道できついです。
ここのお店で有名なのがこれ↓
カレーそば(640円)。
あちこちのサイトやブログでも、このカレーそばについて触れられていたから、どんなものかの予備知識はあったけれど、ぎりぎりまで盛り付けられているカレーに感動してしまいます。ちゃんと具は入っているし。
大盛もあるけれど、お歳なのでパス。
ちなみに、カレーそばを注文すると、店員さんは「カレー」といいます。カレーうどんだとカレーうどん。つまり、カレーそばが基本なんですね。
まだ11時半過ぎたばかりなのに1階部分は満員。慣れた人は2階に行きます。
こぼすと嫌だから、思い切りすする。
その後、一気に食べました。
ちなみにカレーの正体はこれね↓
まぁ、おいしければ何だっていいんだけど・・・。
次回は大盛に挑戦しようと思います。
食後の散歩。夕張本町地区をぶらぶら。
道路は坂道ではありません。建物をよーく見てみてください。
「健全」ダンスとは何だろう?
それでは反対語となる「不健全」ダンスとは何だろう?
しばし考えさせられるが、答えは出ない。
ここの通路を入っていくと・・・
この写真左側にこんな説明書きが↓
藤の家さんのところに戻ると車でいっぱいでした。
その後、ホテルシューパロの裏を通り、これまた夕張の食事処として有名なラーメン店「のんきや」さんは次の機会にとっておくとしまして、社光地区の方へ。
生活や産業の跡が残るこのエリア。昔はどうだったのかといろいろ想像をすることができます。
この先、本来は行けたはずなのですが、駐車場の誘導員の姿が見えたので引き返しました。
マスコミ報道でご存知の方が多いと思いますが、夕張市にある観光施設のほとんどを某観光会社が一括して管理運営することになりました。
もちろん、この方向性は悪くないのですが、問題なのは対象となる観光施設すべてが入場できるフリーパス(3,150円!)しかなく、施設ごとの個別の入場料の設定がありません。
本当であれば、石炭博物館や夕張鹿鳴館、黄色いハンカチ広場など見てみたいものはあったのですが、それだけのためにフリーパス(「ぐるっとパス」といいますが)3,150円は出せません。
ちなみに黄色いハンカチ広場も、外から見る分にはお金はかかりませんが、中に入るにはこのパスが必要になります。
引き受けた某観光会社も本音は、集客力がある施設とそうでない施設は分かっていたはずです。ですが管理を委託した地元としては、せっかく作った施設を閉鎖したくないものだから、その辺の意向を汲んで、この観光会社はこのようなフリーパス制にしたのだと思います。
真に残すべき施設(=集客力がある、魅力がある施設)とそうでない施設との見極めを進め、もう少しコンパクトにしてから、施設ごとの入場料金とフリーパスとの設定となるように進めたほうがいいのではないのでしょうか。
あちこちのブログを見ると、「黄色いハンカチ広場見るのに3,150円かかるのかよ、と怒っている人もいました」などという記述を目にします。観光客がリピートしないばかりか、悪評が高まる可能性があります。自分たちの都合(1円でも多くお金を取って、収益を改善したい)を優先させる結果、かえって地元にとってマイナスになるような気がしてなりません。
他にはないユニークなコンテンツを持っているのですから、上手に生かしてほしいものです。夕張の関係者のみなさまのご尽力を期待します。
ホテルマウントレースイにて。「ぐるっとパス」の対象となっている施設等を巡回するバスです。このような大型車だけでなく、幼稚園バスによくある「ネコバス」っぽいのもあります。
このホテルの2階に売店があるのですが、そこで売っていた夕張メロンパン。中は、あっさりとしたカスタードクリーム。においもよし。おいしゅうございました。
休憩スペースがあったので、そこでこのパンと、かりっとしたクロワッサン、そして朝9時過ぎに買った草しんこを食べました。
13:08JR夕張駅のトイレ入口
市で維持管理していたけれど、お金がないので、どこぞの企業が支援してくれました。
それでは、これより帰り道となります。
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