そうだ 夕張、行こう。(2)
11:05JR鹿の谷駅
無人駅。昔の写真を見ると、構内には石炭を運ぶ貨物列車がたくさん並んでいたのですが、今はだだっ広い空地が広がるだけです。
1日に数本の汽車しか来ない駅でも、地元の人には愛されているのが伝わってきます。手作りっぽい座布団が、いい雰囲気出してます。
橋脚に時代と、その移り変わりが見て取れます。
いよいよこれから本町地区に入ります。
この坂を下りるのはラクなのだけれども、この後、きつい上り坂があります。今回の行程で唯一自転車を降りて、引いた坂です。
ゴールデンウィークということもあって、店は閉まっているところが多かったです。
本町の北部は区画整理により、道が広がり、建物も新しく建て替わっているものが目立つようになります。
さて、この坂を上って、昼食タイムとしましょう。
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