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2007年5月 5日 (土)

そうだ 夕張、行こう。(1)

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▲夕張のホテルマウントレースイ前にて。これがお供のアルベルト君。ごくごく普通のチャリです。後方に、JR夕張駅が見えます。

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初めて夕張に行ったのは、札幌に引っ越ししてすぐの4月下旬。今から8年前のことです。谷をわたる風が印象的で、「鹿の谷(地名)は風の谷」というタイトルで高校時代の担任の先生にメールしたのを覚えています。

その後も、機会あるたびに訪れているのですが、1人で行くことはなく、フラフラと歩くこともできなかったこと(つまり、同行者に気を遣っていたということ)と、一応、今年度の「事業計画」に「夕張へチャリで行く」を掲げていたこともあって、意を決した次第。

天気もまずまず。起きた時間も許容範囲(遅いと帰ってこれない)、体調もまずまず。
それでは行ってみましょう。

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6:53自宅出発
札幌市東部方面に抜ける時は、たいてい白石サイクリングロードを経由。もともと鉄道が通っていたところなのですが、そうとは思えないほどアップダウンがあります。

7:37JR上野幌駅付近

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ここから国道274号を東へ。

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ダイナミックなこいのぼりですね。

8:07分岐点
ここから道道3号線(札幌夕張線)。

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ここから先は、一面畑が広がります。

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あ、赤字丼。
登録商標マークもついている。
興味あるけれど、これだけ大きな看板出せるぐらいメジャーなものだろうから、これはパス。

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右手に学校があるのですが、それにしても立派(過ぎる)な歩道橋。このあたり、風を遮るものはまったくないので、冬は相当、吹雪くのでしょうか。

長沼町の市街地を避けて、まっすぐ由仁方面へ。

9:16 由仁町、寿々喜(本当は七が3つ)屋さん

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草しんこ(1個84円)のつぶあん2個購入。
10時のおやつ。

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JR由仁駅。最近建て替えられたようです。
建て替え前の駅舎については、こちらの記事にある写真をご覧ください。
何となく、昔ながらの味わいのある駅舎だったのですが、どこにでもあるコミュニティセンター的駅舎になってしまいました。
仕方のないことですが・・・。

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駅の入口にはこんな凝ったプランターが。
蒸気機関車に「Yu2」とシャレてます。
ユーツー?

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1日に数本しかない路線で踏み切りに引っかかってしまいました。

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あと20キロか・・・。1時間半ぐらい?

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朽ちかけた案内看板。

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はーるばる来たぜゆーばりへ~♪
しかし、ここから先、峠越えあり。
止まりそうなぐらいのスピードで頑張ります。
車は平気な顔で登っていきますがね。

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こ、こわいよー。
車の音が怖い。
後ろから車が来ているのが音で分かるけれど、反響していて、すさまじい。生きた心地がしなかった。

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道道3号線の旅はここまで。
左に曲がって3キロほど行けば、夕張の本町(市役所がある地区)です。

その2へ続く

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